? るてんのあしあと

八ヶ岳バリエーションクライミングに行ってきた。

スイスで知り合った山河ガイドの水野さん。
お客さんと一緒に山に同行させてもらった。細かい気配りの中でのバリエーションクライミング。さすが、と思って帰ってくる。
久しぶりの八ヶ岳。驚いたのはアイスタワー。八ヶ岳をベースにする山岳ガイドの方々がタンカンとネットで10mくらいのアイスタワーが作られていた。何のための氷かって?もちろん登るため。アイスクライミングのためなんだけど、普通に凍っている滝だけじゃ面白くないから、オーバーハングしたりとか、もっとダイナミックなコースを作ってある。中にはガイドと一緒じゃなくてはいけないトラバースコースなんかもあった。たのしそう。
冬になったら行ってみよ。でも八ヶ岳は寒いねーーーー。ちょっと驚いた。


— posted by タカ at 12:34 pm   pingTrackBack [1]

ようやくアップ。ロングトレイル?

イヤー。もう12月。師走ですね。明日はみなかみに雪が降りそう。
ちょっと寒い。うちの火鉢に炭が入った。
ホームページも大変だね。
立山帰ってずっとカンヅメでパソコンいじり。ようやくバックカントリーのページが上がった感じ。大体ね、また変えなくちゃならないこともあるうだろうな、、。ま、そのときだね。
右上の冒険小屋ロゴをクリックしてみてね。
昨日はそんな間をぬって、みなかみにロングトレイルをつくろう!という講演会に行ってきた。
今全国にロングトレイルを作って中高年の健康育成に役立ててもらおう!というこそうが、進んでいるらしい。
その第一弾が信越ロングトレイル、みなさん知ってます?知らないよね。でもそのうち情報が入ってくると思いますよ。ちなみに群馬でも浅間山を巡るトレイルを引いているらしい。
日本で最初のトレイルは四国のお遍路さん。仏の道ということですよね。四国ではお遍路をまわっていると、土地の人が親切におもてなしをしてくれるそうだ。それを目当てにだけ行く人がいるくらいだから、よほど親切にしてくれるのだろう。`みなかみの山を回った後、汚い服着て温泉街を歩いていても、変な人扱いされるか、もしくは今の時期なら獣と間違えられて撃たれるかも、、、。とにかく町のみんなが少しでも山を歩いたり、川を下ったりして、もう少し自分の町の自然や人と仲良くなってくれればいいのに、、、。
まあ、これからもっと面白いことやっていくことが僕の仕事かな?なんて考えた講演会でした。


— posted by タカ at 09:32 pm   pingTrackBack [1]

ショートセーフティーキャンプ

セーフティーキャンプ開催。
イメージでは春雪の中、それほど寒くない雪洞でのんびり色々なことにチャレンジできると思っていた。しかしこの大雪。いろんな意味で沢山のことにチャレンジできた充実したキャンプになった。
一番は雪洞だったのかな?みんななかなかすばやく1時間40分で完成。初めて雪の中で寝る人ばかりだったが良い出来だった。泊ってみてあと少しの工夫が割ったようだ。天井は滑らかに、寝るスペースは少し高めに、入り口は低くしておくことなどなど。
あとはロープによる危険地帯の通過。登りも下りも最低限の装備で出来る事を練習してみた。クラストで滑落しやすい場所を登ったり、下ったりする際の方法を練習した。やはりチャレンジレベルが上がると色々なシチュエーションに対応できるようになった方がいい。
他にも雪崩のリスク、マップリーディング、滑走の方法など実践を交えての講習となった。とにかく沢山の経験を提供することができたと思います。ぜひこれからも少しずつ、安全に楽しいバックカントリーライフをエンジョイしてください。


— posted by タカ at 09:14 pm   pingTrackBack [3]

避難小屋。

武尊山の東尾根にある避難小屋を掘ってきた。
今年は雪が多いのか。ガラスが割れてしまっていた。
なかなかいい小屋だけど、雪に埋まると入り口がなくなる。
ニュージランドの非難小屋みたいに、段々のベットや、椅子やテーブルがあるといい。と思った。
しかしこの雪、3/30にこの雪景色はすごい。新雪層が60cm!!
でも帰りはこの様子。渡渉する場所のスノーブリッジが心もとなくなっていた。
今年の冬はシーズンが長い!まだまだ行けそうです。


— posted by タカ at 01:09 pm   pingTrackBack [2]

ジュンのガイドトレーニング。

ジュンとは長い付き合いになっている。今でもよくツアーを手伝ってもらっている。いろんな冒険にも行った。でもちゃんとしたトレーニングをあまりやっていなかった。
今日は芝倉沢に行こうと思っていたが、弱いが冬型が残り谷川岳は雲の中。
そうそうに諦め、非難小屋付近で遊ぼうと思い、ロープを取り出した。
最初は滑落(カリカリの斜面を落ちていくこと)の危険があるときの安全な通過方法。アンカー(支点)のとり方。最近手に入れたオモチャで遊ぶようにすぐに覚えられた様子。
それでは、次は落っこちる感覚を感じてもらおうとアックス(ツルハシみたいな奴。)を使って、滑落の停止方法をやってみる。最初の急斜面は止まらないかとヒヤヒヤしたが、下に来るに連れて斜度が鈍ってきて良い状態になった。色々な体制で転び、落ちて、止めた。アックスを使わない状況もやってみた。そしてクランポン(靴につける鉄のトゲ)を使った歩行方法を練習しながら登り返す。
最後は安定した雪庇を使った雪壁の登攀(最初の写真)。約80度くらいの傾斜を確保しながら二人で登った。登ってきたジュンの顔は生き生きとしていた。意外と好きそうだ。いいねえ。
かなり充実したトレーニング(遊び?)が出来た。これからもう少しづつ細かいところをやれそうだ。なんて考えた一日でした。
最後はクラストした西黒沢を慎重に降りてきました。


— posted by タカ at 09:07 pm   pingTrackBack [1]

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