? るてんのあしあと

マウンテンバイクツアー

マウンテンバイクのツアーに行ってきた。
お客さんは2名。カップルでした。
埼玉から自転車でみなかみまで来たというツワモノでした。
でも奥さんは山を歩くのは中学校の林間学校以来だそうでした。
新潟県から群馬県に至るこのツアーは30分くらい山を登る。奥さんは中学校の林間学校以来の登山だという。でも大丈夫と言って頑張って、最後には「たまに頑張ってみるのもいいよね。」と感想。
その後は快適にダウンヒル。旦那さんはやはり下りは飛ばしたいらしい。だって楽しいもんね。自転車はすぐに慣れる。スキーやスノーボードのツリーランに似ている。でも僕は奥さんとのんびり紅葉を見ながら降りてきた。約2時間30分の国越えの旅、昔の人と同じ道を共有できるコース。是非皆さんも如何ですか?12月の上旬までやってます。`
マウンテンバイクツアー
秋のマウンテンバイク。落ち葉の上をガサガサと。



— posted by タカ at 12:29 am   pingTrackBack [1]

ブログ開始?

ヒロにならって、ブログをつけて見ようと思う。
3日続くだろうか? ちょっと不安。最近の出来事から書いて見よう。

『バンフマウンテンフィルムフェスティバル』Link を見に東京のカナダ大使館に行ってきた。パタゴニアさんが主催するアウトドアのドキュメンタリー作品の映画祭とでもいうものかな。
バックカントリーの作品やカヤックの作品などもあって、なかなか興奮できてよかった。
しかしその中で、「うーん。」と考えさせられるモノがあった。オーストラリアを徒歩で横断する冒険家のドキュメンタリーなのだが、横断といってもただの横断ではなく、無支援、つまり自分で食料も水も調達するという冒険なのだ。彼は植村直美のようなタイプの冒険家で、高い所、寒い所、とにかく極地を主に冒険をしていて、今回も砂漠あり泥地ありの2500km、100日以上のいわゆる極限の世界。
一人でって嫌なんだろうな。食料や水はなんとかなるだろうけど(ホントか?)、人と話す事が無い100日間はどうも耐えられない気がする。実際彼も愛犬一匹(♀)を連れ、ビデオカメラに向かって毎日話しかけている。そんなことで孤独に耐えたのだろうか?
自分は、一応社会に属して電気や水や燃料を周りから受け取っているけど、本当に周りから支援してもらってるのは話し相手なのかなぁ、なんて考えることになった映画でした。`(ちなみに彼は旅の後半で、愛犬が死んじゃって、ビデオが壊れて、本当にホントの一人ぼっちになっちゃったんだよね、、、。
興味のある人は11月19日、20日に東京で見ることができます。)
関係ないけど立山のヒロ




— posted by タカ at 12:21 am   pingTrackBack [3]

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0157 sec.
prev
2021.3
next
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31