定食屋事件

どのツアーも一日は最高によい天気が合って、今年もよいシーズン初めをすることが出来ました。詳細はツアーリポートに譲りますが。
でもね。この時期で一番思い出になっているのが、大町で入った定食屋。人生で一番まずいご飯でした。これは事件でした!

プロローグ

僕らはとにかく腹が減っていた。立山での仕事を終えてこれから4時間ほど運転して久しぶりに家に帰るまえにとりあえずご飯が食べたかった。前に行った美味しいカツが食べれる店を目指して車を走らせた。
店に着くとあいにく休み、しょうがないか、と思い他の店を探すと向かいにお蕎麦屋さんがある。でもなんかいい値段がつきそう、そして何より俺達は肉が食いたかったのだ。この判断がまさかあんな事件を生むことになるとは知る芳も無かった。  後半へ続く、、、、。

— posted by タカ at 12:03 pm  

徹夜の日々

毎年の大きなお仕事。ホームページ作成ですね。
これは要領が悪くてほんとに大変なんです。どう大変か書いてもしょうがないのですが、これって結局デザインを作ってからそれを忠実に作るのならいいんだけど、僕の場合、感覚第一主義なのでどうしても作りながらデザインをしちゃうんですよね。
感覚の人、右脳の人ならわかると思うんだけど、動かしながらじゃないと良いか、悪いかが見えてこないんですよね。
でも!その作業だと結局、絵画を描いたりしてるのと一緒だから、終わりが無いんだよね。ダビンチのモナリザじゃないけど、ずーーーーーーーーーーーー(*10000)ーーーーと手直ししちゃうんだよね。しかも何箇所も、、、。
そして結局、全部消して最初に戻ったりね。
だから毎年10日くらい、昼夜逆転だったり、徹夜だったりね。ふう。
ということで、また覗いてみて下さい。変なところがあったら突っ込み待ってます。

— posted by タカ at 12:02 pm  

樵(キコリ)の一日

先日の村祭りで、祭りの幟をあげたときに風で登りの先端が折れてしまっていました。
ということで木の水分がひいてくるこの時期に、裏の山に入り手ごろな杉を見つけ、チェーンソウできり倒して、枝を落として道まで運び、皮を剥き、来年まで乾燥させるという作業をしてきました。
もちろん全員の中島さんたちとともにね。
はじめてあのキコリの仕事の一部をやることが出来たなかなか楽しい経験でしたねー。

その後の反省会(飲み会ね)では、炭焼きの話が出て、毎年山分け(山の区分けということ)をして、その場所に釜を作るのが大きな仕事だったという話もでたりして数十年前の村の経済を想像したりしていました。大きく変わったんだよねー。

次の仕事はまでの道路にセメントを敷く作業だそうです。

— posted by タカ at 11:59 am  

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