ヒロとジャッキーと岩登り

前々から行こうと思っていた一ノ倉にいってきた。
ヒロを始め、幸いパートナーも沢山いるので何回も行こうと思っていた。でもどういうわけかそれぞれの予定は重なる、、、。(お客さんは集まって欲しいところにあつまらないのに?そんなもんだよね。)そして当日はあいにくの天気、、、。(そんなもんだよね*2。)
でも気を取り直して遅めに出発。下見がてら途中まででも行ってみようと思った。
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紅葉はちょうどいい。それだけでも満足。そしてとりつきまで歩いて、2つのピッチ登ってそこで引き返す。十分楽しいクライミング&紅葉ハイキングだった。
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また来年かな?今年はNZでお金を使いすぎてバイトしなきゃいけないからね。ははは。
(ご利用は計画的にだよね、、、、。[パンダ/])

— posted by タカ at 10:58 pm  

利根川の源流シャワークライミング

ミナカミに来て10年、いつも行きたいなとおもってもなかなか行けない所がある。それが今回行ってきた利根川の源流。
今回は調査ということで最後の一滴にはたどり着かなかったものの、利根川をヒトマタギできるポイントまで行き周辺を調査してきました。

まずは最初に約2時間ほどカヌーで奥利根湖へ漕ぎ出す。紅葉が綺麗でしたね。これだけでもカヌーの一日ツアーになるくらいのいい湖です。そして到着。
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この時点でおおきな間違いをしてしまい。初日は支流を登るはめになってしまいました。でもお陰で利根川源流部の自然の素晴らしさを満喫できました。釣り好きの人にはたまらないでしょうね。
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夜は河原で焚き火。3人で鍋を囲んでいい宴になりました。本当はベースキャンプに到着している予定だったけどビールを飲みながら沢登り初体験の2人は当然河原の宴も初体験。今回は出来ませんでしたが、ここで山の幸を頂くことができればもう言うことなしですよね。
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翌朝は冷たいウェットスーツに着替え、気を取り直し引き返す。昨日は、時期には湖の水位が下がっていることを忘れていた。実際の水位の場所までは1キロほど
いざ利根川の本流にはいってみるとやはり普通の沢とは違い沢幅が広い。そして今日はちゃんと懐に地図を入れておいた。初歩的ですな、、、。まっしょうがいない。どんどん登っていきましょ。
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何度も広い沢を渡り、ゴルジュと呼ばれる渓谷を登っていくと大きな淵へ。泳がなくてはならなくなり、ザブンと飛び込む。いよいよ「これだね沢登りは!」という雰囲気になってきました。しばらく行くとヒトマタギに到着。3人でまたぎながらスライダーをして調査(?)を済ませる。
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そして翌日は滝が連続する支流で初めての滝登り講習をして源流を後にした。ちなみに本当の源流はここから丸一日かかる。ぜひ次回は源頭部にある雪渓からの最初の一滴、みなかみの本当の奥で、利根川の真の最初の一滴、これを見に行きたい。夏にはここに大きな雪渓が残っているので、行く時期は秋だけ、だから来年かな?
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皆さんも源流部で利根川をヒトマタギしてみたくなりました?ビデオを沢山撮ったので其のうちHPに公開しますね。

— posted by タカ at 12:40 pm  

NZから帰国、その後の一ヶ月。その2

さあ、アドベンチャーフェスティバルも終りましていよいよ10月。そろそろ冬の支度かな。ということでホームページのリニューアルを開始しました。

それがようやくアップされこれから徐々に内容を充実させていく段階にはいりました。是非見てください。Link
ご感想が聞ければ嬉しいです。

そんな間を縫って、ラフティングガイドの仕事、キャニオニングやダッキーを使った冒険小屋のツアーをやっておりました。

10月8日には、アドベンチャーレースでキャニオニングセクションを通過できなかったオマメちゃんの希望により、メープルキャニオンでのラペリングや飛び込み、スライダーを含む、1日キャニオニングツアーコースを午後半日で行くというハードスケジュール。でも全ての滝をクリアし、かなり遊ぶことが出来ました。大満足の半日でした。そしてもう寒い時期だったので帰りは湯の小屋温泉でのんびりしてきました。キャニオニングは多少寒くてもテンションが上がるのでやっぱり楽しいですね。
そして次の週は、たかくん&まりちゃんがやってきて、ダッキー&キャニオニングの一日ツアーへ。ダッキーは久しぶりにツアーをガイドしてリバーツーリングには最適なボートで是非、ダッキーツーリングのツアーを開催したいと思いを新たにしました。
この2週間で来年の企画が沢山出来ました。あとは来年まであっためておきまーーーす。
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— posted by タカ at 11:26 am  

NZから帰国、その後の一ヶ月。その1

早いものでもう一ヶ月。(今日は10/21です。)
ようやく振り返る時間を作ることが出来ました。
やはり怠け者で、すぐには報告できないですね。頭が追いつかない。

[パンダ/]本題にはいりましょう。
9月20日に帰国するとするとすぐに、僕はみなかみ町で開催された
アドベンチャーフェスティバル
Link の実行委員会のミーティングに出席しており、それから毎日10月頭まで掛かりきりになっておりました。
そのイベントの中で何をしていたかと言うとの「里山アドベンチャー」というアドベンチャーレースのキャニオニングセクションの担当者。これはもう3年目になる仕事です。
アドベンチャーレースって?というかたは先ほどのリンクへ是非。
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僕のセクションで選手達はロープを使って滝を降り、滝をスライダーにして滝壺へ飛び込み、沢を降下していく。最後にはロープを滑車をつかって、水の中へ。なかなか大変なのですが、下見や打合せセッティングで毎日忙しくやっておりました。選手達もこの他に、マウンテンバイク、カヌー、ラフティング、ランなどをこなしてからここに来る。そんな鉄人レースみたいなものなのに、意外と普通の方々も頑張って参加しておられます。すごいですよね。みんな本当にチャレンジャーですね。そんな方々が150人近い人たちが参加してきます。
当日は安全管理のスタッフもここだけで20人ほどの方に手伝っていただきました。そしてスタッフの皆さんに頑張って頂き、無事に怪我もなく終了することが出来ました。お手伝いしていただいた皆様、ありがとうございました。この場を借りて改めてもうしあげます。
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写真はスタッフのKさんから引用です。

普段一緒に働いている人たちや、みなかみ町の皆さんと一つのイベントの為になんらかの関わりを持つという機会には大きな意味があるなぁ、といつも思います。
来年もこの先も是非続けて行きたいですね。来年は皆さんもボランティアスタッフしてみませんか?今から募集しときますね。
ご希望の方はぜひメールでご一報を!「大変だけど楽しいよ。」[ニッ/]

— posted by タカ at 10:30 am  

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