2006秋 立山

11月18日(晴れ)
いよいよ立山。
雪、積もってっますねえ。参加者はモッチャン。まりちゃん。タカくんの3名。みんな調子はよさそう。初日はシーズン初めで2400m付近での行動ということで、ちょっとのんびり雷鳥沢付近をたのしむ。でも17日18日の夜に降った雪のお陰でパウダーですね。宿もテンバも人が少なめでしたねえ。イエイ!
この日の事件は、友人ホリッチが、バインディングが新しい板に合わないで、なくなくこの日の立山入りを断念した。

11月19日(曇り)
今日はツアー中日。一気に雷鳥沢のその向こう剣沢に滑り込みます。前日までの雪も程よくしまり良い状態でした。みんなが満足げに笑っていましたね。良かった良かった。
ちなみにこれは雷鳥沢に当て込むタカくん。光がもっと当てれば最高の写真なのにね。でもまいっか!?

11月20日(雨)
朝からあいにくの雨模様。昨日付いたホリッチはつらい夜を過ごしたようで、、、。前半の参加者は今日が最終日。今日は朝から準備をして帰路に付くことにして、ターミナルまで送った。でも立山を十分に堪能したようで楽しそうに降りていきました。今年の立山の中では、結構いい日に来れたようだ。
その日の午後、サチ登場。やっぱりすげー荷物。そうテント泊するんだよね3日間。そういえばオレも今日から週末までテントになるんだった。
そそくさと雷鳥沢キャンプ場へ。写真の様に土砂降りの雨の中、風除け雪壁をつくった。びしょ濡れでテントに入るのって最高にやだよね。今日からテント村だ、、、。仲間はホリッチ、サチ、アイアン、オレの4名の村民と、愉快な初めて合う隣人たち、、、。
自分を励まして、テントの中で夕食と酒を飲んで次の日の好天を祈って寝ました。

11月21日(晴れ)
テント村の朝は早い。晴れた!ジッパーを空けると青空だった。朝飯の後、4人のメンバーで真砂岳を目指す。テント村から見るとすっきりした。ラインが見えている。このメンバーなら行けるだろうと足慣らしに選んだ。
なかなかアルパインなゴツゴツもカリカリバーンも薄パウダーも全てよかった。お昼には帰ってきたけれど山にラインがはっきり残っていた。この日の晩のカレーパーティーは盛り上がったよ。

11月22日(曇り)
今日は雄山を目指して一の越という峠へ向かう。朝は好天で行けると思っていたが、一の越付近に着くと、雲が後ろから迫ってくっる。雪もカリッカリ。サチのスノーシューでは多少心配、、、。後発隊も来ない。ちょっとビバークに決め込んでツェルトを出して回復を待つ。
そのうち、後発隊のイワオ、デーモン、ヨースケ、ホリッチ、アイアンと合流。みんなでひとしきり話して帰ることにした。帰りは真っ白の中で滑ることになった。上下左右はわからない。頼るのは三半規管のみ。練習になるのかならないのかはよくわからないよね。
雲が一瞬晴れた!「タイチョー!!テントが見えましたーーーー!」といってみんなが飛び出していったのが一番笑えた。
11月23日(晴れときどきカリカリ)
昨日の反省を生かし早く出発して雄山を目指す。サチ、ホリッチ、オレの3人。アイゼンでクラストを壊してもらいながら、11時には山頂へ。
クラスト下からすっぽり落ちる雪で、緊張しながらの山崎カールだったけど、クラストが割れることは無く気持ちのいい滑走になった。
この日の晩はテント村で、愉快な隣人の名古屋からの二人組と居酒屋「弾蔵」で会食。主人の鍋は最高だった。

11月24日(晴れ)
後半組のツアー開始の日です。前日にヒロからメールで参加者のヨッシーが急性胃炎で不参加になってしまったのでメグさんのプライベートツアーになった。
まいっか。こんなこともあるさ。ということでターミナルに迎えに行き、さっそく雷鳥沢にのぼる。やっぱり初日はつらいよね。ちょっとバテぎみにがりがり凸凹斜面はつらそうでした。
でも頑張って2本練習しました。シーズン始めがこれなら、今シーズンは上達間違いなしという前向きの考えで頑張る。

11月25日(晴れ)
快晴がつづく良い天気状況。雪が降れば見えなくなるし、晴れれば雪は降らないしなかなか山は手ごわいね。そんな中、メグさん、陣さん、サチ、ホリッチと御山谷にあるの滑りやすい斜面へ出発。最初はカリカリだったけど、エッジがかかる良い斜面でした。
標高を300m程下げて、何本か滑ることが出来た。メグさんも調子が上がってきた様子。良かった良かった、一安心。
お昼まで何本が滑った後、帰りは白馬の友人たちと合流して7人でのキャンプ場までの滑走になった。一の越直下の滑らかな斜面では、メグさんが気持ち良さそうに滑っていた。ちょっとバンザーイ!という気分になった。
その後の凸凹谷は大変そうだったけどね。まいっか!ケニーチョのツアーメンバーと合流して夜は大宴会でした。

11月26日(曇り、時々憎き雨)
後半ツアー最終日はあいにくのガスと雨模様。無理をせずにツアーには出ずにターミナルまでメグさんを送る。最後まで状況を見たけど、やっぱりツアーはあきらめた。だって怪我してもしょうがないからね。
メグさんは少し、後ろ髪を引かれながらも、テント泊で来ていたジャッキー一行とともに扇沢へ降りていった。

実は僕はこの後もう少し立山でパウダーを待とうと思っていたが、気温が温くなるのを感じて、、、止めた。帰って白馬でホリッチと焼肉食おう。
それでも、2006秋の立山は、みんなに最高の笑顔と挫折と新たな目標を与えてくれた。感謝。
そして参加してくれた皆様。協力して頂いた関係者のみなさま、ほんとにありがとうございました。この場をかりて、、、、。
また春に!!!!!!!!!!チャオ!!!


— posted by タカ at 08:24 am   pingTrackBack [1]

東京にてギア講座。

東京に行ってきた。
土曜日に千葉のヨシキスポーツでギアの講習会。
14名の皆様に集まって頂き、ありがとうございました。予想よりも多い人数のご参加で少し緊張しました。でもいよいよシーズンが始まりそうな感じで楽しい雰囲気になりました。皆さんの感想も教えてください。
日曜日は鵠沼海岸でサーフィン、月曜日は伊豆まで足を伸ばし海岸の岩場でクライミング。遊んでばっかりか!
サーフィンは前からタツさんに誘われていた。そろそろ一度と思っていた。5-6年前に少し行ったときは全然波に乗れなかったけど、今回は少し乗れて楽しかった。でもまだ立つには時間がかかりそう。ゆっくり長くやって行こうかな?すぐには上手くならないだろうし、、、。
クライミングはよい天気で最高でした。なんといっても景色が最高。また時間があれば生きたいですねー。気圧配置が冬型になればなるほど、晴れるのだろうか、とにかくいい場所。でも行くまでにはロープで岩場に降り、帰りはクライミングでそこを登り返す。初心者には難しいところだなと感じた。でもいいところなんで、みんなと一緒に遊びにいければ楽しいだろうな。
最後の日は、ピークパフォーマンスでもう一度ギア講習。こちらも9名ほどの参加で、アットホームに終りました。久々に行って、代官山も含めてやっぱり東京はすごいね。今回は車を止める場所が無いことに閉口しました。今度はやっぱり電車で行こう。
でも、いろんな人に会えて楽しい東京出張でした。
写真は取れなったので、送れる人は送ってください。よろしく。
さあ立山だ!

— posted by タカ at 11:23 pm   pingTrackBack [0]

新!冒険小屋号

新しい車が来た。
ハイエース スーパーカスタムだ。
今年はこの車でツアーに行きますので、皆さんお間違え無く。
新しい車って、いいよね。子供のころの買ってもらったオモチャみたいに、とにかくいろいろ触ってみました。壊れてるところも発見したけど、何故か何時間も車の中で遊んでました。`最終的には、かっこよく冒険小屋のステッカーでも貼ろう!ということで落ち着いて家に入りました。`前のデリカ君は、この春に至仏バックカントリーで、お客さんと道具を満載して、水上~尾瀬間をで3往復したときに、水温が上がったらしく、それを僕が見逃し、オーバーヒート。ご臨終でした。`2年間お勤めご苦労様でした。`今度の車は大事にするぞ!

— posted by タカ at 09:27 pm   pingTrackBack [0]

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