武尊オフピステツアー

なんといってもこの雪!なんぼほど降るんだろう?
山に入る予定が、登るのは困難。初めてオフピステツアーとして開催。
ゲレンデ内のパウダーがいつまでたっても無くならない。最高パウダー練習でした。
そして外に少し出てピットを掘ってみる。なんと新雪層が80cm。いつになったらホントのらすとパウダーになるのかなあ?


— posted by タカ at 01:17 pm   pingTrackBack [1]

避難小屋。

武尊山の東尾根にある避難小屋を掘ってきた。
今年は雪が多いのか。ガラスが割れてしまっていた。
なかなかいい小屋だけど、雪に埋まると入り口がなくなる。
ニュージランドの非難小屋みたいに、段々のベットや、椅子やテーブルがあるといい。と思った。
しかしこの雪、3/30にこの雪景色はすごい。新雪層が60cm!!
でも帰りはこの様子。渡渉する場所のスノーブリッジが心もとなくなっていた。
今年の冬はシーズンが長い!まだまだ行けそうです。


— posted by タカ at 01:09 pm   pingTrackBack [1]

神楽峰バックカントリーツアー

ゲストの希望で神楽峰へ行ってきました。
ツアーは5人でテレマーカー2人と4人のスノーボーダーの6人でした。
初めての人も含んでいるので、ゆっくりペースでツアーを始める。
なかなかの体力と良い滑走技術。一本目のノートラックに続き、2本目は急登に35度程度の斜面の滑走。
初めての人には緊張感も合ったようで、春ならではのツアーとなりました。
帰りは下山コースも開き、長く長く無事に滑ってきました。
気になるのが、シーズン中はまったく空いてなかった一番上のリフトが空いたこと。
やっぱり国土の堤さんが、ああなっちゃったから何か方針がかわったのかな?なんかバックカントリーを前面に押し出しているようですね。
スキー場主催のツアーも30人くらい連れてやっていた。スキーイントラの集団みたいな人もお気軽な格好で楽しそうに登っていった、、、。ちょっと変な感じ。先日の八海山の件もあり、いっそう日本のスキー場とバックカントリーの関り方が変わってきるんだなあ、と感じた。

— posted by タカ at 09:36 pm   pingTrackBack [0]

武尊山山頂チャレンジ!

快晴!かなり良いツアーでした。
ゲストも無事に登頂。川場の本谷をガッツリ滑るという内容。女の子ですがかなりやります。体力もあり良いペースで最後まで頑張りました。
おめでとうございます。
この滑走は最高だよね。今年はかなり色んな沢を滑ったけど、ここはいつもいい状態です。もちろん南に向いているので、雪の状態のチェックにはかなり細心の注意をしていますが、今年はかなりいい状態で雪がついていました。

振り返ってみるこのトレースは、とても感動的。笑いがこみ上げて来ている様子。皆さんもこの充実したアルパインエリアの本物を感じさせるバックカントリー味わってみませんか?

— posted by タカ at 07:59 pm   pingTrackBack [0]

高校生と山登り。

先月から弟子入りしてきた高校生のアジ。
前回は登頂できなかった白髪門岳へリベンジ。無事に登頂してきました。
アジにとってははじめての雪山のピークだったようで、アイゼンとピッケルを練習しながら登っていった。
山頂下部のクレバスを観察したり、登ってみたり、帰りはプチバリーエーションということで、白髪門沢をお尻で滑ってきた。
ちょっと初めての人には刺激が強かったかな?でも7大大陸最高峰を目指すなら、これくらい別にいいよね。数年後にはどうなっているのか。楽しみだ。わき目を降らずにできる限り、頑張って欲しい。無理はしないように安全にね。

— posted by タカ at 07:50 pm   pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0137 sec.
prev
2006.3
next
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31