立山/富山県【バックカントリーツアーレポートvol.2】

立山バックカントリー
剣沢上部にて。

長期滞在した立山。21日~23日も残る。20日、水上よりラフティングのガイド仲間で冬は白馬在住のホリッチが上がってきた。`テントでの滞在となったが、快適に過ごした。去年からテレマークを始めた。もともとスノーボードやマウンテンバイクで鳴らしていたせいか、いい感じで滑っている。快晴の日も一日あった。
そして案の定はまった。
曰く、「春も立山、来よう、、。」
何かを知ると昨日とまったく違う世界が見えてくる、なんてね。
タカツキ


— posted by タカ at 12:39 am   pingTrackBack [4]

立山/富山県【バックカントリーツアーレポートvol.1】

立山バックカントリー
山崎カールにて。

立山ツアーの報告をします!
11/18(金)~11/20(日)の日程です。初日はまずまずの天気、宿周辺で初すべり。久しぶりのパウダーの感触を楽しんだ。2日目は荒天でしたがフィールドで雪崩の捜索トレーニングとマップリーディングの講習をしながら時間を過ごした。そして3日目は徐々に晴れていく様子。朝から足を伸ばしロングな一本をガイドすることができました。良かった。良かった。ずっと天気悪かったら申し訳ないからね。
僕は今回で7回目の立山になったと思うけど、快晴率は非常に低い。一度なんかホワイトアウトになり、テントで3日間、本を読んで、雪掻きして過ごしたこともあった。僕が基本的に悪天男だからか?(今年からは好天男になれる気がする、、、。)
それでも立山には沢山の人が来る。立山のことは俺に任せろっていうオジサンが沢山いる。みんな天気を気にしながらマイペースでニコニコしている。そしてパウダーの快晴が来るとウキウキして自分だけの一本を探して飛び出す。`すごいフィールドだよね。日本にもこんな雰囲気の場所があり、とこんな人達がいる。それが僕も含めてみんな嬉しいんだよね。きっと。
だからなんど裏切られても立山ツアーはやめられない。


— posted by タカ at 12:36 am   pingTrackBack [2]

アドベンチャーレース

長野でアドベンチャーレースに出場。
アドベンチャーレースとは、マウンテンバイクやトレイルラン、マップオリエンテーリング、レースによってはカヌーや他のアウトドアの種目を、ある程度長い時間(1日とか1週間とか。)を使い、時間を競うレースです。
昨年からみなかみ町の里山アドベンチャーレースのスタッフをしていてレースに興味を少し持った。昨年はとりあえず楽しめればと思っていたが、今年は完走を目標とした。
結果は途中の関門にかかり、完走ならず、、、。しかし昨年よりもレースに慣れてきたことも、チームとしてある程度、出し切ったこともあり、一応満足して帰ってきた。
いつもはあまり枠の無い自然の中で遊びをしていて、たまにルールの下で人と競い合って自然を楽しむという体験は、新鮮で楽しい。結局丸24時間行動し続けたがそんなことも、普段はあまり無い。でも一番いいのはやっぱり人と同じ目的で頑張ることって楽しいよね。人と濃い時間を過ごすと自分が良く見えてくる気がしますよね。怠けてる自分とか、えばってる自分とか、、、。あんまりいいこと無いか?
まっ、とりあえず来年こそ完走するぞーーー!
タカ寝るの図
疲れて河原で寝こむ。生きてるよ。


— posted by タカ at 12:35 am   pingTrackBack [0]

マウンテンバイクツアー

マウンテンバイクのツアーに行ってきた。
お客さんは2名。カップルでした。
埼玉から自転車でみなかみまで来たというツワモノでした。
でも奥さんは山を歩くのは中学校の林間学校以来だそうでした。
新潟県から群馬県に至るこのツアーは30分くらい山を登る。奥さんは中学校の林間学校以来の登山だという。でも大丈夫と言って頑張って、最後には「たまに頑張ってみるのもいいよね。」と感想。
その後は快適にダウンヒル。旦那さんはやはり下りは飛ばしたいらしい。だって楽しいもんね。自転車はすぐに慣れる。スキーやスノーボードのツリーランに似ている。でも僕は奥さんとのんびり紅葉を見ながら降りてきた。約2時間30分の国越えの旅、昔の人と同じ道を共有できるコース。是非皆さんも如何ですか?12月の上旬までやってます。`
マウンテンバイクツアー
秋のマウンテンバイク。落ち葉の上をガサガサと。



— posted by タカ at 12:29 am   pingTrackBack [1]

ブログ開始?

ヒロにならって、ブログをつけて見ようと思う。
3日続くだろうか? ちょっと不安。最近の出来事から書いて見よう。

『バンフマウンテンフィルムフェスティバル』Link を見に東京のカナダ大使館に行ってきた。パタゴニアさんが主催するアウトドアのドキュメンタリー作品の映画祭とでもいうものかな。
バックカントリーの作品やカヤックの作品などもあって、なかなか興奮できてよかった。
しかしその中で、「うーん。」と考えさせられるモノがあった。オーストラリアを徒歩で横断する冒険家のドキュメンタリーなのだが、横断といってもただの横断ではなく、無支援、つまり自分で食料も水も調達するという冒険なのだ。彼は植村直美のようなタイプの冒険家で、高い所、寒い所、とにかく極地を主に冒険をしていて、今回も砂漠あり泥地ありの2500km、100日以上のいわゆる極限の世界。
一人でって嫌なんだろうな。食料や水はなんとかなるだろうけど(ホントか?)、人と話す事が無い100日間はどうも耐えられない気がする。実際彼も愛犬一匹(♀)を連れ、ビデオカメラに向かって毎日話しかけている。そんなことで孤独に耐えたのだろうか?
自分は、一応社会に属して電気や水や燃料を周りから受け取っているけど、本当に周りから支援してもらってるのは話し相手なのかなぁ、なんて考えることになった映画でした。`(ちなみに彼は旅の後半で、愛犬が死んじゃって、ビデオが壊れて、本当にホントの一人ぼっちになっちゃったんだよね、、、。
興味のある人は11月19日、20日に東京で見ることができます。)
関係ないけど立山のヒロ




— posted by タカ at 12:21 am   pingTrackBack [3]

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