| Q. バックカントリーって何?
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A. バックカントリーとは、自然のままの山をさします。だから"バックカントリースキー"はそこで遊ぶことですね。
山岳スキーと比べると、"バックカントリースキー"はより滑走を重視した遊びと言えます。
また、「オフピステ」とは圧雪が施されているゲレンデではなく、それ以外の部分をさします。最近ではスキー場内でも圧雪をせずにオフピステエリアを残している場所もあります。
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| Q. スキーは初めてです。参加できますか? |
A. ごめんなさい。スキー場で十分に練習してからきてください。なお、スキーが初めてでも、ネイチャースキーツアーなら参加できますよ。
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| Q. ツアーはどんな様子で進んで行くのでしょうか? |
A. ベーシックツアーの集合から解散までの1日のツアーの様子をまとめてみました。 こちらをご覧下さい。
1日のツアーの流れ
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| Q. 新雪を滑ったことがなくても参加できますか? |
A. 神楽峰ビギナーツアーに参加できます。スキー場内でもオフピステを滑っていてなれている方には、ベーシックツアーがお勧めです
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神楽峰ビギナーツアー
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| Q. 体力にあまり自信がありません。どのぐらいハイクアップがありますか? |
A. 神楽峰エリアでのビギナーツアーは、ハイクアップが短く、リフトやロープウェイを有効に使ってバックカントリーへアクセスができます。
自分にあったレベルのツアーを選んでみてください。
技術・体力レベルチェック
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| Q. 車はないけど日帰り参加できますか? |
A. 神楽峰エリアでのビギナーツアーであれば、可能です。新幹線で湯沢駅にお越しいただければ、7:45に冒険小屋のワゴンでお迎えにあがることができます。予約時に御遠慮なく送迎希望とお伝えください。
その他のツアーは、前日にお越しいただければ冒険小屋のリピーターであれば、素泊まりのバックパッカースタイルのロッジに泊って参加もできますよ。
バックパッカースタイルロッジスキーヤーズプレイス
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| Q. 一人でも参加できますか? |
A. はい。参加できます。
だいたい3人に1人は、お一人で申し込まれています。その後同日に他の方が申し込まれてツアー開催人数になり催行されます。新しい出会いも同時に楽しんで下さい。
また、もしも他の方の申し込みがない場合は、ガイド経費としてチケット代と現地までの交通費を負担して頂ければ開催可能です。
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| Q. パウダーのベストシーズンはいつ頃ですか? |
A. パウダーの時期は12月下旬から3月中旬までです。それ以降は5月上旬まで春のザラメ雪を楽しみながら足を伸ばすことができ、これもとても気持ちのいいシーズンです。きっと山がもっと楽しくなりますね。
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| Q. 私は、スキーヤー(テレマーカー)ですが大丈夫ですか? |
A. 問題ありません。大人数でのツアーではありませんので、スキーやスノーボーダー、テレマークスキーヤー、どなたが来てもグループに合わせた快適なコースを選択しています。
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| Q. 毎日パウダーがありますか? |
A. 毎日ではありません。ガイドは条件の良い新雪の場所を選んでコースを選択しますが、無理なパウダーを選ぶよりも、安全なしまった雪を選ぶこともあります。
バックカントリーエリアには様々なコンディションがあり、その中で最も状況とグループに適したところを選びます。
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| Q. 天候が雪でもツアーを開催ますか? |
A. 積雪量や風速などにより、ガイドが危険と判断した場合はツアーは中止となります。その場合は料金を全額お返しいたします。
お客様の判断で参加をキャンセルされる場合や、ツアーを開始した後の中止の場合は、参加費の返金はできません。
キャンセルについて
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| Q. 雪崩って実際に起きますか? |
A. 常に可能性はあります。山岳地帯では常に雪崩や、その他の遭難のリスクがあります。
そのリスクをコントロールするためにローカルのガイドとして毎日の積雪の状態、天候の状態をチェックし、地形や気象条件を判断しつつツアーを運営しています。また必ずグループの全員が、ビーコン等の安全装備を身に着ける必要があります。
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| Q. 保険には加入していますか? |
A. ゼネラリ保険会社様との契約により、山岳地帯等の危険割増のある傷害保険、賠償保険、救援者費用特約に加入しております。しかし事故は決して楽しいことではありません。注意をよく聞いてご自身で慎重に行動してツアーを楽しんでください。
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